結婚相談所に対するクレーム 苦情について
結婚相談所や情報サービスに対するクレームや苦情については、資料請求したらしつこい勧誘があった。中途解約に応じてくれない。多額の解約料を請求された。返金を拒否された。といったものが多いようです。以下に対処策をまとめてあります。
☆勧誘がしつこい
すでに他の結婚相談所に登録したと伝えれば勧誘は止まります。
☆説明を聞きに行ったら契約するまで帰してくれない
クーリングオフが適用されますので利用して解約できます。
☆説明されていない料金を請求された
払う必要はありませんし、全額取り戻せます。
☆クーリングオフに応じない
クーリングオフの期間内であれば無条件で全額取り戻せます。所属連盟などへの相談で解決することがあります。
☆解約料を請求された
入会時に解約料金の説明がなければ払う必要はありません。
基本的にはサービスを受けた以上の料金を支払う必要はないのです。泣き寝入りせずに国民消費者センターなどの機関に相談してみましょう。
国民生活センターはこちらから
またトラブルになりやすい結婚相談所を見抜くコツとして
1 契約を急がせるのは考えさせる時間を与えたくない訳です。今だけお得だから!今日までの割引だから!などというセールストークは気をつけましょう。
基本的には一度持ち帰って検討するのが良いでしょう。それを相談所が待てないと言うのならその相談所とは縁がなかったと言う事です。
2 自社の成婚率と調べてもいない他社の成婚率の比較や、カウンセラー本人の能力評価の高すぎる相談所は危険です。
目立った外部評価もなく自称凄腕などと言い切れるカウンセラー自身の過信や奢りは決して会員さんの活動にプラスには働きません。
またマスコミなどでの紹介に関しても言える事ですが、当会もテレビもラジオも雑誌にも取材・掲載されていますが、結婚相談業は飲食店などと同様にマスコミの取材対象に非常になりやすく都心部にある相談所であれば1ヶ月に1〜2度はテレビや雑誌の協力依頼はあるのが現実です。
雑誌に掲載された、テレビに取材されたと言うのは何の保証にもならない事を知りましょう。
3 業暦の浅い結婚相談所が活動に保証や確約をしている場合も注意が必要です。
選挙に出る新人候補が「私が日本を変えます。」等と大風呂敷を広げるのと同じく、現実を知らない為に言える無責任な発言であり実現するケースはほぼありません。
創業1年や2年と言う経験の浅い相談所が全国に5000とも6000とも言われる数の相談所が不可能な事を可能にする事などは、漫画の世界ではありえても現実には難しいかと思います。
4 一括資料請求や結婚相談所の比較サイト、または結婚相談所を斡旋するサイト、個人的に個別の相談所を紹介やお勧めするサイトいずれも該当する結婚相談所からの紹介マージンが発生しています。
それを踏まえて資料請求や紹介を受けるのは問題はありませんが、一見中立を装って特定の相談所からの紹介マージンを得る為に誇大・偽装の紹介をしている場合が多い事も事実です。
言葉の例えは良くありませんが、繁華街での飲食店の呼び込みと同じ信憑性だと思って間違いありません。
上記を参考に是非、間違いのない結婚相談所選びをしてみて下さい。
悔しい思いをされているのは会員様だけでなく当会も同じです。相談所側から見れば明らかに嘘や偽り・誇大な宣伝・広告であるにもかかわらず、多くの消費者の皆様はその耳障りのよい事を言う相談所や情報サービスに惹かれて登録されていきます。
そして、期待するサービスを受けられないにも関わらず高額な費用を支払わされています。
その事実にたまらなく憤りを感じますし、同時にそれを阻むことの出来ない自身の力のなさに情けなさも感じます。
当会ではメールマガジンは9年、ブログは5年間書き続けています。そこには「継続こそ真実」だと言う思いが常にあります。一過性の広告や現実性は無視した宣伝には決して出来ない「継続」にこそ「真実」があるはずです。
相談所の選択には、決して見た目の煌びやかさではなく、宣伝文句の耳障りではなく、本当の意味で地に足の着いたサービスを求めて頂きたいのです。そして、その地道なサービスの継続こそが皆様の結婚に着実に進む唯一の手段だと思うのです。
結婚相談所 結婚情報サービスに関する不満や不安などがありましたらお気軽に当会にお尋ね下さい。
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